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ストレッチの重要性

皆さんは、ストレッチをしていますか?ついつい、ないがしろにしている人が多いのではないですか?

先日、あるインストラクターの方とお話ししました。
「私は他人にはストレッチを勧めますが、私自身はストレッチは全然しません」
ということでした。

それを聞いて、じゃあ必要ないんじゃないかと思うかもしれませんが、私の考えは違います。
その人がストレッチを必要としないのは、非常によい運動センスの持ち主だからです。

それはどういうことかというと、力を発揮すべき時は適切に筋肉を動かし、必要ないところでは緊張をとき、日常生活において、自然と筋肉を緩めることができるということです。

しかし、それができる人は稀で、多くの人は無理に緩めてやらないと、どんどん身体は硬くなっていきます。では、身体が硬くなると、どうなるのでしょう。

  • トレーニング効果が低くなる

これは、前回解説したように、期待した動きができず、期待したところに効かせられないというようなことが起こってしまいます。

  • ケガをしやすくなる

柔軟性のない筋肉はいわゆる硬いゴムのようなもので、関節に負担がかかったり、靭帯を損傷したり、腰痛、肩こりなど様々な問題を引き起こす可能性があります。

  • 身体が疲れやすくなる

身体が硬いと血行が悪くなり、疲労物質が身体に溜まったままになり、なかなか疲れがとれないという状況になります。また、基礎代謝が落ち、むくみの原因になったり、痩せにくい身体になってしまいます。

これでストレッチの重要性が分かっていただけましたか?

トレーニングをする上で、ストレッチは大きな役割をしめているのです。

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身体の状態とトレーニングの関係

私は、週に一度、パーソナルトレーナーに指導してもらっています。

私は当初、すぐに色々な筋トレなんかを見てくれるものだと思っていたのですが、彼曰く、私はまだそんな段階にはないということでした。むしろ、やっても意味がないとまで言われました。

その頃、私は意味が分からなかったのですが、やっと筋トレなどのトレーニングも入れてもらえるようになって、初めて理解しました。私は当時、身体全体が固まっていたのです。

そんな状態でトレーニングを行ったとしても、動かすべきところが動けず、そのため正しいフォームで行いたくても固まったままなので、可動域も狭く、まったくトレーニング効果が期待できないという状態だったのです。

なぜそんな状態になったのかは色々考えられますが、日々の生活習慣(姿勢や歩くことなど)や長年行ってきた自己流のトレーニングが、変なクセによる不必要な緊張によって、無駄に力が入るために、全体の筋肉が硬くなっていたようです。

このように身体の状態がよくなければ、正しいトレーニングを行っても(正確には正しいトレーニングを行いたくても行えないのですが)、効果は期待できないということなのです。

もし、あなたが頑張っているのにトレーニング効果がでないなと思っているのなら、一度自分の身体の状態をチェックしてみて下さい。身体の柔軟性がまったくないのなら、今やっているトレーニングは、まったくの無駄とはいいませんが、とても効率の悪いものになってしまっています。

まずは、ストレッチやマッサージなどから始めてみましょう。
「そんな生ぬるいことができるか!」
と思う気持ちもあるかもしれませんが、急がば回れです。

柔軟性をとりもどした後、同じトレーニングを始めてみると、変化の違いに気付くはずです。

根本的に運動機能を向上させたい人は、まずはストレッチです。

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運動センスとトレーニングの関係

前回、運動音痴の人は体力がないわけでなく、運動センスがないゆえに、無駄な動きが多く、早く体力を消耗してしまうという話をしました。

では、上達するためにはどうしたらよいのでしょう。

無駄な動きが多くても、トレーニングによって効果的な動きを習得することができます。運動センスのなさは、努力でカバーです。

しかし、実際にはそれが難しいのです。運動センスがなくても、どうすれば効果的に動けるか自分で見極められる人は、結果的に運動ができる人です。

運動音痴の人は、そのトレーニング法が間違ったままでも自分では気づけないので、いつまでたっても上達しません。それどころか、トレーニングによって変なクセがついてしまい、トレーニングすればするほどできなくなってしまう場合すらあります。

要するに、正しいトレーニング法を身に付けなければなりません。そこで初めて運動センスのなさは、努力でカバーできるようになります。

正しいトレーニング法は、自己流でなく、指導者にアドバイスをもらうとよいでしょう。また、運動音痴の人は、頭でイメージした動きを再現できない人なので(再現しているつもりだが、実際はできていない)、第三者に自分の動きを見てもらい、客観的なコメントをもらいましょう。また、動画に撮って自分の動きを見てみるのもよいです。きっと頭でイメージしていた動きと全然違うでしょう。

そうやって、自分で無駄な動きの原因を知ることで、なぜそのトレーニングが必要かを理解できてから練習に励むと、ただがむしゃらにトレーニングしていた時とは、トレーニング効果がまったく違ってきます。

では実際、運動音痴の私はどうだったのでしょうか。

まだまだ落とし穴が待っていたのです。その内容は次回に。

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