インソールを作ってみた

こんにちは。運動音痴な管理人Fumeiです。年末年始と仕事が忙しく、久しぶりの更新です。

ちょっと前の話になりますが、インソールを作ってみました。インソールと言ってもピンキリなんですが、ちゃんと自分の足型をとってフルオーダーで作ってもらう、結構本格的なものです。

もちろんお値段の方もそれなりにするんですが、悪い姿勢のままトレーニングを続けるよりも、理想的な姿勢で行った方がはるかにトレーニング効果が出るというパーソナルトレーナーの助言に基づいて、決断しました。

私は骨盤が後傾で、左右にもずれがあり、厳密に言うと片足を引きずって歩いているようです。(誰もが見て分かるようなレベルではなく、誰でもが歩き方のクセで出てくる程度の話です)

それらのクセをこのインソールは直してくれます。

まず、インソールを付けてすぐに変化が表れました。今までは骨盤後傾のため、太ももばかりを使って歩いていたのが、ちゃんとふくらはぎを使って歩けるようになりました。

もう、毎日ふくらはぎがぱんぱんに張って、仕方がありませんでした。今まで、歩いていて、ふくらはぎがダルくなったことがなかったので、衝撃でした。

また、少し運動すると、膝のまわりが筋肉痛になりました。いえ、膝痛ではないのです。膝周りの筋肉が鍛えられているようなのです。

私は膝周りの筋肉に締まりがなく、むくんだような決して美しくない膝小僧だったのですが、削りたいなと思っていた肉の部分が筋肉痛になり始めたのです。

要するに、今までその部分を使えてなかったのですね。そのために膝小僧の形も悪かったのでしょう。

今までパーソナルトレーナーから、「足を使って歩いていない」と言われていたのですが、こういうことだったのですね。

インソールを付けてから、日常生活だけで疲労困憊で、スポーツにまで範囲を広げるには少し時間がかかったのですが、このインソールを付けて筋肉トレーニングを行ってみると、効かせたいところにバッチリ効いてくれました。

やはり姿勢のまずさが筋トレの効果にも大きく関係していたのだと、身を持って知らされました。

また、このインソールを付けてランニングを行ってみると、驚きの結果が出ました。

今までいくらがんばっても出せないような速度で軽々走れてしまうのです。ランニングは骨盤の位置が大切だといいますが、こんなに違ってくるとは驚きでした。

具体的に言いますと、今までキロ7分前後でしか走れなかったのが、いきなりキロ5分半~6分半くらいでもちょうどいいペースだと思えるようになってしまいました。

キロ7分というのは、普段からそこそこ運動していれば、初心者が練習せずとも走れるくらいの速度なのですが、私の場合は本格的にランニングを始めても、なかなかその域から脱せられずにいて、それ以上速く走ると息切れをおこしてしまいました。

勝手に心肺機能が極端に悪いのだろうとか、やはり運動神経が悪いからだろうとか思っていましたが、インソールによって、骨盤を正しくするだけで、こんなに変わるとは思ってもみませんでした。

ただし、筋力が追いつかないので、まだまだそのような速度で長距離は走れません。ランニングを始めた時のように、5キロ、10キロとまた一から順を追って始めないといけません。

また、インソールを入れてしばらく経った頃、色々と問題も発生してきました。それはまた後ほど。

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短腓骨筋腱付着部炎

こんにちは。運動音痴な管理人Fumeiです。

最近は足が痛くなることもなく、順調に走れるようになったな~なんて思っていたりたら、なんだか足に違和感を感じるようになってきました。

よく考えると、現在使っているランニングシューズも随分長くお世話になっているような気がします。このシューズはインターネットで購入したので、購入記録を調べてみると、もう1年以上も前に購入していたことが分かりました。

さすがに交換時期かなと思い、同じシューズを探してみたけど、もうすでにどこにも在庫はないようでした。

仕方がないので、同じメーカーの同じシリーズのデザインチェンジをしたシューズを試し履きなしでネット購入しました。

ところが、家に送られてきたシューズを履くと、同じシリーズで同じサイズなのに、履き心地がまったく違いました。かなり改良されていて、軽くて締め付け感が少なくなっていました。

シューズとしてはよくなったんでしょうが、私の好きな履き心地ではなくなっていました。しかし、試し履きをしなかった私が悪いので、我慢して履くことにしました。

そして早速このシューズでランニングに出かけたのですが、1時間ほどでなんだか足が痛くなってきました。これはマズイと思いすぐに走るのを中止したのですが、痛みは何日たっても残ったままでした。

痛い箇所illustration by フリーメディカルイラスト図鑑

足の甲の側面の痛みで、病院に行っていないので正確なことは分かりませんが、ちょうど第5中足骨の付け根の外側が痛くて、色々調べた結果、短腓骨筋腱付着部炎ではないかと疑いました。

この炎症は、慣れない靴の使用で症状が出る場合があるそうで、ヒールパッドを入れると治りやすいようです。なるほど、踵部分に少し挟みものを入れると踵を浮かしたようになり、ちょうど痛みが軽減されました。

新しく購入したシューズは残念ながら使用を中止し、家では少し踵を浮き気味にして歩き、日常では靴の踵にティッシュを挟んでしのぎました。

ランニングではたまたまインソールを注文したところで、そのインソールが手元に届いたので、それを使っていると3週間ほどで痛みはなくなりました。

今回、大きな代償を払って、シューズの大切さを学びました。新しいシューズは同じ形で同じサイズでしたが、締め付け感が少なくなってしまっために足がシューズの中で動くようになってしまい、負担がかかったのだと思われます。

以前にもシューズの選択ミスで障害が起こったというのに、うかつでした。

新しいランニングシューズを選ぶ時には慎重に!

この言葉を自分に言い聞かせ、初心に戻って頑張りたいと思います。

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やってきた停滞期

こんにちは。まだまだダイエット中のFumeiです。

生まれて初めて本格的なダイエットを始めて、ついに噂に聞く停滞期というものがやってきました。

順調に減っていた体重がある時から全然変わらなくなってしまったのです。

ダイエットを始めたばかりの頃は、少ないカロリー摂取でも足りない分は体内の脂肪を使ってくれるので、順調に体重が減るのですが、その内、栄養が入ってこない状態でも生きていけるように体が変化し、あまり脂肪を消費しないでも対応できるようになります。

なので、努力のわりに体重は変わらないという状態になるのだそうです。そして、ここでモチベーションが下がって、このままダイエットをやめてしまう人がいるのです。

ところが、体は少ないカロリー摂取でも体内の脂肪を使わず対応できるようになっているのに、ここでダイエットをやめて高カロリーの食事に変わると、ダイエット前の普通に脂肪が燃えていた状態よりも脂肪が燃えにくくなり、ダイエット前よりも太ってしまいます。そう、これが、リバウンドです。

ダイエットの失敗を繰り返すと、リバウンドするというのは、そういうことだったのですね。

だから、この停滞期というものに突入したら、全然体重が減らなくても、後戻りできないのです。

私の場合は、同じ食生活と運動量でも体重は2ケ月間変わりませんでした。

でも、この停滞期の時期は、カロリー制限にも慣れて、むしろたくさん食べようとしても食べられない体になっていました。

それに、体重は変わらなくても、ほんの少しずつ体脂肪は減っていました。つまり筋肉が少し増えていたので、体重自体は変わらないという状態です。食事だけでダイエットしていたらどうなっていたか分かりませんが、ある日、その均衡が崩れて、再び体重が減っていきました。

食事でカロリーを抑えると、減った体重の半分は筋肉量なのですが、停滞期では脂肪が燃えにくく、栄養の吸収も高まるので、脂肪が燃えないけれど、筋肉の落ち方も少なくなるようです。

そこで、筋トレをすると、むしろ筋肉は増えるという結果になりました。

私の停滞期は、体重は変わらなかったけど、体組成計では変化があったので、かろうじてモチベーションを保つことができました。

さて、停滞期が終わると、また筋肉量の落ち方も増えて、体脂肪率は上がってしまいました。また、基礎代謝量も減っているので、ますますハードルが高くなった感じがします。

最後に今までの私のダイエット成果です。

ダイエットスタート時 体重54kg 体脂肪32%
1ケ月目       体重52kg 体脂肪30%
2ケ月目       体重50kg 体脂肪28%
3ケ月目       体重50kg 体脂肪27%
4ケ月目       体重49kg 体脂肪28%

まだまだ、かなり体脂肪高めです。体脂肪率が肥満ボーダーライン上にあることから、筋肉量は標準以下ボーダーライン上にあります。

しかし、体重が減って色々と体に変化が出ていることは間違いないです。今はそれがモチベーションとなっているでしょうか。

まだまだダイエットは続きます。

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