ランニングを始めて1年|足裏が痛くなった

数年足の痛みに悩まされ、その克服と共にランニングを始めたのですが、その痛みがなくなると今度は腸脛靭帯炎(ランニングニー)になりました。

パーソナルトレーナーのセッションと、毎日のストレッチで、ついに痛みが出なくなり、練習で初めて30キロ走ることができました。

ランニングを始めて1年、痛みを感じず走れる期間というものがほとんどなくて、そのためになかなか練習できず、まだスタート地点にも立ってないような状態でした。同時期に走り始めた友人達は、どんどん成長していって、初めの頃一緒に走っていた私はとっくについて行けなくなりました。

私はランニングを始めてから、練習方法はベテランのランナーの人のアドバイスを元に行っていました。それで、運動センスのある友人達は故障もせず、どんどん成長していきましたが、運動音痴の私には練習方法が高度すぎたようで、故障の連続となっていたようです。

ランニング2年目の目標は、制限時間のあるハーフマラソンを完走することでした。

ところが、腸脛靭帯炎の症状が出なくなってしばらくして、非常に足指が疲れるようになりました。また、足裏も痛くなってきました。もしかしてと思い、シューズを交換してみると、すぐに問題は解決しました。

メーカーなどが推奨するランニングシュースの交換目安は、よく走る人で半年。あまり走らない人でも1年ということだったので、ちょうどそんな時期だったのでしょう。また、初心者ということもあり、走り方に偏りがあり、シューズの寿命も短かったのだと思います。また、ちょうどその頃シューズが原因で一時的な痛みを訴える人が、周りの初心者ランナーにも多かったです。

ところが、シュースを交換して痛みが出なくなってしばらくした後、今度は痛かったのと反対側の足裏が痛くなりました。今度のは足指の疲れもなく、ピンポイントに痛かったので、シューズが原因でないことは分かりました。

それは、重心バランスに問題があったためでした。

次回は、重心バランスと足裏の痛みの関係について解説したいと思います。

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