運動センスとトレーニングの関係

前回、運動音痴の人は体力がないわけでなく、運動センスがないゆえに、無駄な動きが多く、早く体力を消耗してしまうという話をしました。

では、上達するためにはどうしたらよいのでしょう。

無駄な動きが多くても、トレーニングによって効果的な動きを習得することができます。運動センスのなさは、努力でカバーです。

しかし、実際にはそれが難しいのです。運動センスがなくても、どうすれば効果的に動けるか自分で見極められる人は、結果的に運動ができる人です。

運動音痴の人は、そのトレーニング法が間違ったままでも自分では気づけないので、いつまでたっても上達しません。それどころか、トレーニングによって変なクセがついてしまい、トレーニングすればするほどできなくなってしまう場合すらあります。

要するに、正しいトレーニング法を身に付けなければなりません。そこで初めて運動センスのなさは、努力でカバーできるようになります。

正しいトレーニング法は、自己流でなく、指導者にアドバイスをもらうとよいでしょう。また、運動音痴の人は、頭でイメージした動きを再現できない人なので(再現しているつもりだが、実際はできていない)、第三者に自分の動きを見てもらい、客観的なコメントをもらいましょう。また、動画に撮って自分の動きを見てみるのもよいです。きっと頭でイメージしていた動きと全然違うでしょう。

そうやって、自分で無駄な動きの原因を知ることで、なぜそのトレーニングが必要かを理解できてから練習に励むと、ただがむしゃらにトレーニングしていた時とは、トレーニング効果がまったく違ってきます。

では実際、運動音痴の私はどうだったのでしょうか。

まだまだ落とし穴が待っていたのです。その内容は次回に。

************************

皆様のお悩みが解消される記事を目指しています。
応援よろしくお願いします。
↓↓↓


スポーツ(全般) ブログランキングへ

************************


コメントを残す

CAPTCHA