インソール使用後の課題

こんにちは。運動音痴な管理人Fumeiです。

前回、インソールを作ったことで姿勢を矯正し、その状態でランニングすると、驚くほど速く走れるようになった話をしましたが、今回はその続きです。

インソールを使用して走ることで、楽に速く走れるようになったのですが、いつもと違う体重の掛け方のせいか、いつもはできない部分に水ぶくれができてしまい、それが痛くてあまり長くは走れなくなりました。

今まで体重を掛けたことがなかった部分なので、普段その部分の皮膚は柔らかく、何度走ってもできてしまいます。

しかしその内、水ぶくれができなくなったと思ったら、今度は中臀のあたりが痛くなってきました。今まで中臀が痛くなったら、自分でマッサージしていたのですが、それも追いつかなくなってしまいました。

そうするうちに、長脛靭帯が痛くなってきて、30分ほどで走れなくなるほどでした。

インソールによって足元を矯正して、正しい姿勢を目指してきたのですが、筋力不足などから身体が楽な方へ流れようとして、姿勢が崩れて、あちこちに障害が出てきたのです。

そうなると、せっかく使えていた筋肉も使えなくなっていき、インソールの効果が少なくなってしまいました。恐らく水ぶくれができなくなったのは、皮膚が硬くなったのではなく、体重のかけ方が正しい位置になかったからでしょう。

硬くなってしまった筋肉をほぐしてもらい、もう一度インソールを付けて走ると、また水ぶくれができました。

しかしやがてすぐに、中臀など同じところが痛み出し、ほぐしての繰り返しです。

インソールによって理想的な姿勢を手に入れたわけですが、その姿勢は強制的に作ったものなので、そのままの姿勢を保つにはその姿勢に合った筋力が必要だということが分かりました。

それはインソールを使い続けて慣れるしかないのですが、このことから、インソールを使わずに自分で姿勢を矯正するのは大変なのだと、今更ながら理解しました。

また、骨盤の位置ひとつで、ここまで運動能力に差がでるのかということも学び、運動音痴克服の大きなヒントになったと思います。

このインソールを使い続けて、不具合が出なくなる日を目指して頑張っていきたいと思います。

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