膝が痛くなった

こんにちは。ランニングを始めてから障害だらけの運動音痴な管理人Fumeiです。

安易な気持ちで、初心者のくせに靴底の薄いランニングシューズを履いていたら、衝撃に耐えられず、後脛骨筋腱炎になり一部断裂しました。

そのため、ケガをする2ケ月後に予定していた初めてのフルマラソンは、棄権(出場できず)という運動音痴らしい出発でした。

しかし、さらにその2ケ月後に別のフルマラソンの大会をエントリーしていたので、その大会を目指すことにしました。

ケガから3ケ月後、ようやく普通に日常生活が送れるようになったので、ランニングも再開しました。

再開10日後に10キロの大会がありました。(ケガする前にエントリーしていた)とりあえず、リハビリのつもりでゆっくり走ったのですが、8キロ付近で膝に違和感が。

今までもたまに膝が少し痛い時はあったのですが、ほとんど問題なかったので、この時もあまり気にしてませんでした。それよりもくるぶしの方が気になっていて、大会後念入りにマッサージしました。

大会の2日後、練習しようと走り出すと、かなりの膝痛が!はじめは軽かった痛みもだんだん酷くなり、遂に走るのを断念してしまいました。

再び棄権という言葉が頭の中を過りました。ああ、情けない。

しかし、フルマラソンの大会までにまだ1ケ月ちょっとあったので、できることをしようと誓ったのでした。

まず、ケガ後に急に運動を再開したことによる筋力低下と使い痛みだろうと思い、10日ほどは走るのをやめて、筋トレだけにしました。

パーソナルトレーナーに見てもらうと、やはりケガのためにかなり重心に偏りが生じ、膝が痛い方の骨盤は後傾になっていました。ランニングフォームも悪いのですが、今から変えるのには時間がないので、痛い方の太ももを念入りにマッサージすることから始めました。

整形外科にも行きました。注射は適用ではなかったので、毎日マイクロ派を当て、トリガーポイントに低周波治療器で電気を当てました。

低周波治療なんて何か効くのか?と昔は思っていたのですが、本当に筋肉が悪い状態の時には、治療が終わった後はかなり足が軽くなり、効果を実感できました。

10日間走るのをやめた後、まずはトレッドミルから始めました。傾斜をつけて、ゆっくり走ると15分くらいは痛みが出なくなりました。30分走った直後は歩くのも痛いくらいでしたが、念入りにマッサージすることにより、痛みは軽減できました。

トレッドミルで1週間ほど走った後、外ランも再開しました。まずは下りがある道を選択しないようにし、はじめは歩いたり走ったりから初めて、時間も30分程度。1日おきに走りました。

もちろんマッサージは毎日続けて、疲れが次の日に持ち越さないように、なるべく膝以外の場所がベストコンディションになるよう心掛けました。

そうしていく内に、痛みが出ても耐えられる程度~痛みが出ても走っている内に痛くなくなったりまた再開したり~はじめは痛くてもだんだん痛みがなくなる程度、に変化してきました。

また、ランニングフォームも痛くないように走ろうとするので、勝手に矯正されていき、結果的に膝痛のおかげで改善してきました。

そして、奇跡的に初フルマラソン3日前に痛みが完全になくなったのです!
また、この1ケ月の行為で後に驚くことが起きました。

それはまた次の機会に。

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