歩き方矯正2

こんにちは。前回の歩き方矯正の続きです。

前回の歩き方矯正では、前後の重心を変えることで、移動に効率のよい体重移動ができるようになりました。今回は、左右のブレがないようにします。

今までの私の歩き方は、足の両端に体重が乗っていて、歩くと左右にブレます。すると、膝やお尻などの外側に負担がかかり、腸脛靭帯炎などになりやすくなります。
また、余分な部分に筋肉がつき、お尻が横に広く、足が太くなっていました。

まず、立つ基本は、「足裏の痛み」でも解説したように、赤で示した親指の根本、小指の根本、踵の3点に均等に体重が掛かるようにします。

足裏重心

3点を均等に体重を掛けたら、ぐらぐらするはずです。すると、不安定なので体重移動して、バランスを保つようにするため、両端に体重が乗るような姿勢でいたのです。

では、体重移動しないでぐらぐらしないようにするためには、どうすればよいのでしょう。それは、体幹にしっかりと力を入れておけばよいのです。

しかし、普段から体幹に力を入れないクセがついてしまっているので、左右にブレた歩き方になってしまっていたようです。

正しい姿勢をマスターしたら、そのまま3点を意識して歩きます。歩く時には中臀筋(お尻の後ろ)を意識すると、腰高で左右のブレがなく歩くことができます。

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