むくみを無くす2

こんにちは。運動音痴な管理人Fumeiです。

前回の続きで、むくみ解消の方法です。

私は普段から足が重く、いつも足がだるい状態でした。しかし、その状態が普通だったので、他人もそんなものだと思っていました。

しかし、プラスチック青竹に乗り始めてから、足がどんどん軽くなっていき、今までいかに自分の足の状態が悪かったのかを自覚することができました。

しかし、足はむくんだままで、足首はまったくありません。くるぶしも肉に埋まっています(笑)
子供の頃からそんな足だったので、むくみでそんなことになっているとは思いもよりませんでした。

そこで、色々試してみましたが、一番効果があったのが、入浴中にマッサージローラーで、足全体をマッサージするという方法です。

マッサージローラーといっても高価なものではなく、100円均一などに売っているようなもので十分です。ちょうど入浴によって血行がよくなっている時に行うため、効果が出やすいようです。

自分の手でマッサージすると、今度はマッサージする方の手がだるくなったりしますが、マッサージローラーはあまり力を入れずに強くマッサージできるので、入浴時の毎日の習慣にしてしまえば、そんなにイヤになってしまうものではありませんでした。

この入浴時のマッサージを取り入れてからしばらくして、自分の足を見てみると、随分すっきりしてきました。

むくんだ足

マッサージを取り入れる前 むくんだ足

靴下の跡が残っていて、足の甲がのぺっとしています。

マッサージローラーの効果

マッサージローラーの効果

下の写真は、埋まっていたくるぶしが出てきて、足の指が長くなったように感じます。足の甲にもスジが見えます。世間一般からすればまだまだ太いですが・・・。

このむくみが軽減されたことで、歩いても走ってもだるさが出なくなり、ランニングをしてもいつも以上に速く走れるようになりました。私の運動のパフォーマンスの悪さのひとつの原因はむくみだったのだと初めて思い知らされたのでした。

ただし、膝から下はわりとすぐにむくみは無くなったのですが、お尻や太ももは現在もむくみと戦っている状態です。今は別のアプローチでむくみ対策を始めたところですが、また結果が出ればレポートしたいと思います。

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むくみを無くす

こんにちは。運動音痴な管理人Fumeiです。

私がパーソナルトレーニングを始めた時、全身の筋肉が硬くなっていて、筋肉の質が非常に悪い状態でした。そんな状態で筋トレをやってもまったく効果がないことは、「身体の状態とトレーニングの関係」で、述べているとおりで、そのためまず筋肉をほぐすことから始めました。

ところが、筋肉の状態も悪かったのですが、脚全体がむくんでいることも指摘されました。むしろ、むくみが酷いからこそ、筋肉の質が非常に悪くなっていました。

むくみとは、水分が血管やリンパ管から皮膚の下にしみだして貯まってしまっている状態で、原因のひとつに、血流やリンパの流れが悪い時におこります。

ということは、筋肉量を上げれば、血流が増し、むくみが改善されます。むくみが男性より女性の方がよくおこる原因は、筋肉量の違いです。

ところがそう単純なものでなく、むくみにより状態が悪い筋肉でいくら筋トレしても効果は出にくいので、最終目標ではありますが、別の方法で血流をよくするしかありません。

手っ取り早いのがマッサージですが、大変なので毎日楽に続けられるものの方がよいということで、プラスチックの青竹を使いました。100円均一などで手に入ります。

プラスチック青竹

この上に乗ってしばらく足踏みします。慣れてきたら、一番盛り上がった部分に乗ってしばらく立つか、腰をかがめたりして、さらに強く刺激します。こうすることによって、代謝が上がりホカホカしてきたら、成功です。

また、ふくらはぎも同時にゆるむので、そのタイミングでストレッチすれば効果が上がります。

私は、青竹に乗り始めてから、酷い足のだるさがなくなってきました。しかし、まだまだむくんでいたし、象の足のようでした。そこで、別の方法を取り入れたら、見る見るむくみが取れてすっきりしてきました。

その方法はまた次回に。

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歩き方矯正2

こんにちは。前回の歩き方矯正の続きです。

前回の歩き方矯正では、前後の重心を変えることで、移動に効率のよい体重移動ができるようになりました。今回は、左右のブレがないようにします。

今までの私の歩き方は、足の両端に体重が乗っていて、歩くと左右にブレます。すると、膝やお尻などの外側に負担がかかり、腸脛靭帯炎などになりやすくなります。
また、余分な部分に筋肉がつき、お尻が横に広く、足が太くなっていました。

まず、立つ基本は、「足裏の痛み」でも解説したように、赤で示した親指の根本、小指の根本、踵の3点に均等に体重が掛かるようにします。

足裏重心

3点を均等に体重を掛けたら、ぐらぐらするはずです。すると、不安定なので体重移動して、バランスを保つようにするため、両端に体重が乗るような姿勢でいたのです。

では、体重移動しないでぐらぐらしないようにするためには、どうすればよいのでしょう。それは、体幹にしっかりと力を入れておけばよいのです。

しかし、普段から体幹に力を入れないクセがついてしまっているので、左右にブレた歩き方になってしまっていたようです。

正しい姿勢をマスターしたら、そのまま3点を意識して歩きます。歩く時には中臀筋(お尻の後ろ)を意識すると、腰高で左右のブレがなく歩くことができます。

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